サンドイッチの作り方、レシピはたくさんあります。サンドイッチ情報です
サンドイッチはたいへん単純な料理であり、様々なバリエーションがあるので、世界中のいたるところでよく食べられています。食べる時にフォークや箸などの食器を必要としないので、ピクニックなどの際の食事としても重宝されていますよね。同様の理由で、列車で旅行する際の車内食や、航空機などの機内食に用いられる事も多いです。駅売り(駅弁)のサンドイッチとしては、大船軒が明治32年(1899年)に行ったのが日本では最初のようです。
■例えばカツサンド
日本では、おにぎりと共にコンビニエンスストアにおける定番商品であり、各店とも様々な種類のサンドイッチを用意しています。アメリカ合衆国ではデリカテッセンの主力商品であり、サンドイッチのおいしさが店の繁盛に大きく影響するといわれています。日本では食パンに具を挟んだものをさす事が多いですが、それ以外の形式のものもサンドイッチと呼ばれています。例えば、フランス料理における前菜として、食パンベースのカナッペがあるが、これもサンドイッチの一種と言えます。また、ハンバーガーや、イタリア料理のパニーノもサンドイッチの一種といえます。
3月13日はサンドイッチの日とのことです。313と並べるとふたつの「3」で「1」がサンドイッチになっているためこの日に定められたようです。サンドイッチの語源は今から200年ほど前のイギリスの海軍大将、ジョン・M・サンドイッチ伯爵であるとされています。サンドイッチ伯爵はトランプ遊びが好きで、食事の時間も忘れてカードに熱中していました。しかし忘れていてもやはりお腹は空いてきます。でも食事をするためにゲームを中断するのもいやだ、というので、パンの間におかずを挟んだものを作らせ、それを片手で食べつつ、片手でトランプを続行した、というのが事の起こりとされています。
もっともこれは「サンドイッチ伯爵」式の食べ方という名称が広まっただけのことで、こういう食べ方は古代ローマやアラビアにもあるにはあったと言われます。またオープンサンドはバイキングも食べていたそうです。ハンバーガーやピタなども具をパンではさむという意味ではサンドイッチの親戚といえます。
サンドイッチの美味しくて基本レシピです。
【パ ン】
しっとりした薄切り角食パン(1斤を8枚〜10枚切りにしたもの)を使用します。
【バター】
バターは室温にしばらく置いて柔らかくしておきます。具を挟んだら耳を揃えて切りましょう。
【 具 】定番4品
1,ハムサンド :カラシバター → ハム → 薄切りきゅうり→マヨネーズ少々
2,ツナサンド :マヨネーズ味のツナサラダ → レモンを振った柔らかいアボカド
→ くるみとセロリとサワークリーム少々。
→ 赤ピーマンのみじん切りやピクルスをプラス。
3,玉子サンド :スクランブルエッグにマヨネーズ少々
→ カリカリに焼いたベーコンチップと挽きたて黒胡椒を少々。
4,ポテトサラダ
美味しいポテトサラダにスイートポテトをプラスしほのかな甘みを出す。好みでハムや卵をプラスしボリュームを出す。
※具を挟んだ後、布巾をかけて軽く上から重し(本など)を置き、パンと具材の密着度を高めると、食べる際にバラバラにならなくていいですよ。
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濡れ布巾で包み、なじむまで10〜20分位おきます。